子どものインラインスケートを選ぶ3つのポイント

子どもがインラインスケートをしたいと言ったとき、どれを選んだらいいかわからない。そんな悩みはありませんか。

正しい道具選びをするとインラインスケートは楽しい総合トレーニングになります。

今回は、子どものインラインスケートを選ぶ3つのポイントをお伝えします。

インラインスケートは楽しい総合トレーニング

インラインスケートをするとバランスに強くなり、体を左右対称に鍛えられます。インラインスケートで楽しく遊んでいると、身体は常に不安定な状態にあり、無意識のうちに身体は本来安定すべき部位に刺激を伝えて筋活動が活性化されます。

「遊び」がバランス感覚向上や柔軟性のあるコントロールを身につけるトレーニングになります。

こちらの記事「子どもの習いごとにインラインスケートがいい理由」も参考にしてください。

子どもの最初のインラインスケートはフィットネスタイプを選ぶ

インラインスケート

インラインスケートとは、アイススケートのブレード(刃)状に、細いウィール(タイヤ)を縦一列に3~5個配置したスケートです。

フィットネス・アグレッシブ・レースタイプなど種類がありますが、子どものインラインスケートはフィットネスタイプを選びます。靴でいうと、フィットネスタイプは「歩きやすいウォーキングシューズ」、アグレッシブは「登山靴」です。

フィットネスタイプは、滑走性も良く、価格も1万円台からあるため、楽しくはじめるには最も良いからです。

子どものフィットネスタイプのインラインスケートを選ぶ3つのポイント

子どものフィットネスタイプのインラインスケートを選ぶのに3つのポイントがあります。

  • ウィール(タイヤ)の質
  • ブーツ本体の強度
  • インナーの厚さ

です。

ウィール(タイヤ)の質

ウィール(タイヤ)の質

ウィール(タイヤ)を触って質感を確認します。質はゴムのものを選びます。ウィールがプラスチックのような固いものだと、地面を蹴っても思うように前に進めません。そのため、まともに滑ることができません。

ブーツ本体の強度

ブーツ本体の強度

ブーツ本体の強度は体重を支えることができるか、ブーツのプラスチック部分を握って確認します。押して柔らかいものでは体重を支えることができず、ブーツ自体がゆがむので立つことが難しくなります。

インナーの厚さ

インナーの厚さ

インナーは分厚いものを選びます。分厚いものはフィット感が良く、長時間の運動も快適です。薄いものはプラスチックが足にあたって痛いです。

子どもに最適なインラインスケートを選ぶと遊びが楽しい総合トレーニングになる

3つのポイントに気をつけて子どものインラインスケートを選ぶと「遊び」が楽しい総合トレーニングになります。ぜひ、正しい道具選びをしましょう。

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岡 大徳

人を尊重して話を聞かせていただく「アクティブリスニング」エバンジェリスト『自己満足ではない「徹底的に聞く」技術』著者赤羽雄二氏公認|本は読んで終わりじゃない行動するためのもの『アクションリーディング』「親子のクオリティタイム」「最速ロールプレイング」「A4メモ書き」実践|株式会社miiboのmiibo designer