イベントでスライド共有サービス「ドクセル(Docswell)」を利用すると資料共有と公開がスムーズにできる

2023年1月27日(金)21時30分から音声SNS Clubhouseで「ダブルケアと地域包括支援センターの役割」を開催しました。
イベントを開くときに、スライド共有サイト「ドクセル(Docswell)」を利用し、主催者や関係者が複数名いるときでも、イベント開催前に主催者であるスピーカーへの資料共有と、イベント開催後の情報公開がスムーズにできました。

ドクセル(Docswell)は株式会社アプルーシッド(UpLucid)が提供するサービス

ドクセルとは、株式会社アプルーシッドが提供するサービスです。

UpLucid(アプルーシッド)の由来となった「Lucid Up」は、
「物事を明晰にする、クリアにする」を意味する言葉で、
不確実性が高く、どこから手を付けていいか分かりにくいデジタル新規事業
をクリアにし、”最初の一歩を踏み出す”支援をさまざまな業種に提供しています。

UpLucidについて

スライド共有サービス「ドクセル(Docswell)」とは

ドクセルでは、スライドやPDFを簡単に共有できます。

オンラインでの会議やマーケティングにおける会社案内・営業資料・ホワイトペーパーダウンロードなどに活用できるサービスです。PDFをアップロードするだけで、ブラウザ上で閲覧できるプレーヤ形式に即座に変換。スマホでもPCでも快適に閲覧できるだけでなく、あらゆるWebページに埋め込むことが可能です。
一般公開での利用は無料、ロゴを隠してアクセス解析とともに埋め込みができるビジネスプランもあります。

アプルーシッド サービス

ドクセルの便利な3つの機能

ドクセルには便利な3つの機能があります。

  • シェアしやすい
  • 内容を差し替えてもURLが変わらない
  • スライド内のリンクがクリックできる

です。

シェアしやすい

URLをコピーし、貼りつけるだけで共有できます。

ドクセルにpowerpointなどのスライドやPDFをアップロードすると、URLが発行されます。そのURLをコピーし、メールや埋め込み可能なサイトに貼るだけで、共有ができます。
また、公開方法も一般公開とURLを知っている人だけの限定公開があるので、そのときどきによって、使い分けることができます。

内容を差し替えてもURLが変わらない

資料に変更や追加があった場合、新しい資料をアップロードすると改訂できます。また、そのときの資料が掲載されているURLは変わりません。

資料の変更や追加があったとき、ドクセルのアップロードのページで資料を差し替えるだけで新しい資料に変更ができます。
一度、資料をURLで共有していて、資料を変更してもURLが変わらないので、URLを変更する必要がありません。

スライド内のリンクがクリックできる

スライドにURLを載せておくと、スライド内のURLをクリックすると、そのリンク先へ行くことができます。

ドクセルの3つの便利な機能をつかってイベントの資料共有から情報公開がスムーズにできた

2023年1月27日(金)21時30分から音声SNS Clubhouseで「ダブルケアと地域包括支援センターの役割」を開催しました。

開催を決めたのは、開催日の数日前ということもありました。また、ダブルケアをもっと知ってほしいという気持ちもありました。
そのため、開催にあたり3つの心配事がありました。

  • すり合わせの時間がないため、イベント内容を詰めることができない
  • 音声SNSのイベントで同じものを見ることができない
  • イベントをしただけで終わらないか

周りと調整する時間がない。音声SNSで視覚に訴えることができない。イベント後のダブルケアの認知拡大はどうしたらいいのか。を解決したのが、スライド共有サービス「ドクセル(Docswell)」でした。

ドクセルを利用して、

  1. イベント開催前に関係者に資料を限定公開で共有する
  2. イベント開催後に資料をドクセルで全体に公開する
  3. ドクセルでは資料内のURLもクリックできるため関連情報や一次情報へのアクセスがスムーズにできる

を、しました。

イベント開催前に関係者に資料をドクセル(限定公開)で共有する

イベントを開催するにあたり、関係者が多く、イベント開催も急遽決まったため、内容の調整ができませんでした。

そのため、私がイベント内容をスライドで作成し、それをドクセルにURLを知っている人だけが見ることができる限定公開でアップロードすることで、イベント内容を前もって関係者に知らせることにしました。
そして、イベント関係者とメッセージがやりとりできるグループを作っておき、そこにURLで資料を共有しました。

資料を事前に共有することのメリットは

  • 空いた時間でイベント内容について確認し、フィードバックをもらうことができる
  • 関係者が事前に同じものを見ることができる

です。

ドクセルにアップした資料は、URLで簡単にシェアができるため、非常に便利でした。

イベント開催後に資料をドクセルで全体に公開する

ドクセルでURLを知っている人だけが見ることができる限定公開でイベント開催前に資料を共有し、イベント内容をすり合わせたあとイベントを開催しました。音声SNSでも事前に資料を見ていたため、イベントをスムーズに進めることができました。

イベント終了後、イベント開催前に共有したスライドにイベント内容の追記をして、ドクセルで以前アップロードした資料を差し替えました。
そして、話した内容を次につなげるため関係者に共有しました。

ドクセルでは、資料の内容を変更してもURLが変わらないため、関係者にお知らせするときも、同じURLで新しい追記した資料を共有することができます。

そして、関係者に内容を確認してもらってから、ダブルケアの認知拡大のため、資料をドクセルで全体に公開しました。
全体に公開することで、インターネット上に公開されます。

ドクセルでは資料内のURLもクリックできるため関連情報や一次情報へのアクセスがスムーズにできる

ドクセルでは、資料内のURLをクリックすると、リンク先へいくことができます。
そのため、資料内に引用した場合のURLや関連情報のURLがあると、その情報にアクセスができるため、知識を深めたり、広げたりすることがスムーズにできます。

スライド共有サービス「ドクセル(Docswell)」で情報共有と公開が簡単にできる

私はイベントを開催するときに、ドクセルを活用し関係者への事前の情報共有と、イベント終了後の情報公開が非常にスムーズにできました。また、アップロードしたデータをダウンロード可能にすることもできます。
ぜひ、みなさんも一度イベントをするときは、ドクセルを利用してみてください。

私のドクセルのアカウントはこちら

イベント「ダブルケアと地域包括支援センターの役割」の内容と資料

ダブルケアと地域包括支援センターの役割の記事はこちら

ダブルケアと地域包括支援センターの役割

ダブルケアと地域包括支援センターの役割の資料はこちら

この記事を書いた人

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岡 大徳

人を尊重して話を聞かせていただく「アクティブリスニング」エバンジェリスト『自己満足ではない「徹底的に聞く」技術』著者赤羽雄二氏公認|本は読んで終わりじゃない行動するためのもの『アクションリーディング』「親子のクオリティタイム」「最速ロールプレイング」「A4メモ書き」実践|株式会社miiboのmiibo designer