親子のクオリティタイム

親子のクオリティタイム

家事や仕事が忙しく、子どもとの時間をとることができない。子どもが2人以上いて、特定の子に費やす時間が偏ってしまう。
でも、子どもと、もっと話をしたい。もっと関わっていきたい。もっと一緒に遊びたいという悩みはありませんか。

その悩みを解決するための一つにクオリティタイムがあります。

子どものためだけの20分のクオリティタイム

子どものためだけの20分のことを「親子のクオリティタイム」と呼んでいます。

クオリティタイムは、他のことはなにもせずに20分間子どものためだけを考えて、子どもと全力で向き合うものです。

クオリティタイムでは、集中してお話を聞くのが第一です。遊ぶ場合もありますが、必ずお話を聞いてあげてください。

遊ぶことは遊ぶが、子どものお話を聞かないということはないようにしましょう。

お話を聞いたうえで、することは

  • アクティブリスニングを徹底する
  • 一緒になって遊ぶ
  • マッサージをするなどのスキンシップ

などです。とにかく、子どものことだけを考えて取り組んでいきます。

アクティブリスニングをする

アクティブリスニングとは、赤羽雄二さんが書かれた『自己満足ではない「徹底的に聞く」技術』で紹介されている「徹底的に聞く」技術です。

アクティブリスニングとは、「真剣に、徹底的に相手の意見を聞き、質問もしながら理解を深めること」

自己満足ではない「徹底的に聞く」技術 より

アクティブリスニングをすると、人と信頼関係を築くことができ、問題の本質が見えるようになり、解決までできるようになります。

子どもは愛情をたっぷりと感じ、のびのびと本当に自分がしたいことに集中できます。

また、子どもが話しかけてくれる機会も増え、続けていくと子どもがどんどん元気になります。

仕事の生産性があがり、子どもとの関係も良好に。「アクティブリスニング」3週間実践のメッセージをご紹介

の記事もご覧ください。

一緒になって遊ぶ

子どもの話を聞いていて、子どもが遊んで欲しいと言ってきたら、20分だけは、とにかく一生懸命、子どもがしたいことに合わせて一緒になって遊びましょう。

「家事をしながらやスマホをさわりながら」などの「ながら」ではなく、とにかく全力で子どもと遊びに向き合います。

このときに注意することは、子どもがお話をしてきたら、かならず全部聞くということです。さえぎらず、否定せず、全部聞いてあげてください。

マッサージなどのスキンシップ

スキンシップをしながら、話しかけられたらアクティブリスニングを徹底する。

スキンシップをとることで、子どもは不安な気持ちが減り情緒を安定させる効果やストレスを軽減させる効果があります。

親子のクオリティタイムをつくることで、好循環が起こる

子どもと向き合う20分のクオリティタイムをつくることで、子どもだけでなく、親も癒やされます。

20分だけでも時間をつくるだけで、子どもは自分の目の前のことに集中できます。

そのことにより、親も癒やされます。

クオリティタイムの実践結果については、こちらの記事もご覧ください。

長男(6歳)が「ありがとう」と言ってくれた夜

親子のクオリティタイムを理解し、行動につなげる

クオリティタイムとはなにか。みんなでシェアをしながら理解を深めることで、少しずつ行動をおこしていきませんか。

赤羽雄二氏『ゼロ秒思考』のメモ書きで、頭を整理し、改善を繰り返す

クオリティタイムについて理解し、メモ書きで毎日の振り返りをします。

そのあと、できたことやできなかったことの理由と、これからなにをするかをメモ書きをして、シェアをすることで少しずつ行動を変えていきます。

朝5:30の「親子のクオリティタイム」@Clubhouse

このクラブでは、子どものためだけの20分間というクオリティタイムについてディスカッションし理解を深めます。

そして、クオリティタイムを継続していくために赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考』のA4メモ書きで、振り返りと、いまからできることを書き、次の行動につなげるために共有をしていきます。

このクラブに参加するメリットは

  • 20分のクオリティタイムをつくるきっかけづくりができる
  • クオリティタイムについて考えクオリティタイムの質があがる
  • 継続してクオリティタイムに取り組むことで、子どもだけでなく、親自身も満たされる

です。

朝の20分で、議論し、行動の宣言までをおこないます。

子どもとのクオリティタイムをつくって、好循環をおこしたい方は、このクラブで一緒に取り組みましょう。

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